ダイソー 「アルミ風よけ(コンロ用)」コスパの良いウインドスクリーン

100均キャンプグッズ

 ダイソーで人気のウインドスクリーン「アルミ風よけ(コンロ用)」が再入荷しています。

 なんと税込¥550です。

 破格の安さなので実際はどうなのか・・・購入したのでご紹介します。

 保護フィルムを剥がす手間が人によっては苦痛かもしれませんが、とてもコスパの良いアイテムだと思います。

ダイソー アルミ風よけ(コンロ用) 製品仕様

 こちらが購入したアルミ風よけ(コンロ用)です。

 他のキャンプグッズと同じアウトドアコーナーにありました。

 製品仕様はこんな感じです。

収納時サイズ(約):8.3x24cm
使用時サイズ(約):66x24cm
材質:アルミニウム
その他:ポリエステル生地の収納ポーチ付き,地面に挿して固定できるストッパー付き

 アルミ板は8枚あり使用時サイズが66x24cmあるので一般的なシングルガスバーナーにも使用できるサイズなのは嬉しいところです。

 なお、重量は実際の使用を想定して保護フィルムを剥がしてから測定します。

保護フィルム剥がし

 実際に使用するには保護フィルムを全て剥がしてからでなくてはなりません。

 これがかなりの作業となることを先に伝えておきます。

 袋から出した状態で保護フィルムを剥がすこともできますが、手早く綺麗に剥がしたい場合は分解することをおすすめします。

※ビンの先端が鋭く尖っているので作業時は注意!

 まずは、アルミ板の一番端にあるピンを抜きます。

 取っ手が付いているので引き抜くだけで簡単に外れます。

 次に抜いたピンを次の写真のように穴に入れて、各アルミ板を止めているピンを抜きます。

 ウインドスクリーンの地面側の穴に入れないと抜けないので注意してください。

 逆側からピンの頭が出てくるのでこれを引き抜きます。

 同様にしてアルミ板を全てばらします。

 次に保護フィルムを剥がします。

 ドライヤーで温めると剥がしやすくなりました。

 ゆっくりと剥がしていきます。

 特にアルミ板どおしをつなぐピンが入る穴の部分は慎重に剥がさないとフィルムが残ってしまうので注意深くゆっくりと剥がしてください

 保護フィルムを両面全て剥がしたら組み立てます。

 組み立ては分解の逆手順ですが、「アルミ板に上下がある」のと「一番端のアルミ板だけ形状が違う」ことに注意してください。

 一番端のアルミ板は地面固定用のピンが綺麗に収まるように、スペースが空いています(実物を見ればすぐにわかると思います)。

 保護フィルムを全て剥がして組み立てたらようやく使用することができます。

 片面だけでなく両面に保護フィルムがあるので意外と大変でした。

 ちなみにフィルムなしの本体重量は191gでした。

実際の使用を想定すると・・・

 実際に使用するとこんなサイズ感になります。

 まずはダイソーのちょこっとストーブとメスティンの組み合わせ。

 高さがある分、大は小を兼ねるということで問題なく使用可能です。

 次にシングルガスバーナーで試してみるとこんな感じ。

 高さのあるシングルガスバーナーにも使用できるので、実用的な高さと言えます。

 そこまで重くなくてシングルガスバーナーにも使用できるアルミ風よけが¥550なんて本当に信じられません。

最後に

 かなりコスパが良く、保護フィルム剥がしの作業が苦にならなければとてもおすすめです!

 逆に保護フィルムを剥がすのが面倒な人は別の製品をおすすめします。

 また本体の材質がアルミなので、焚火台の下に敷いて灰受けとして使用するのであれば、もう少し丈夫なものをおすすめします。

以下は余談ですが・・・

 例えばキャプテンスタッグの「2wayウインドスクリーンS」であればメーカーとして灰受けの使用もちゃんと想定しています。

 しかも実売価格は¥1,000台と手頃な価格です。

 ステンレス製で丈夫なので灰受けとしても安心して使えます。

 ただし、ステンレス製なので重量が約450gあります。

 ちなみにキャプテンスタッグには五徳、テーブル、ウインドスクリーンの3つの機能を併せ持ったグリルスタンドテーブルもあります。

 シングルガスバーナーにもぴったりサイズです。

 あと、もっと大きいサイズのウインドスクリーンがいいという方に大きいウインドスクリーンもご紹介しておきますね。

 こちらはサイズが幅930x奥行450x厚さ6mmとかなり大型で物によっては焚火台のウインドスクリーンとしても使用できます。

 材質はステンレス鋼なので丈夫ですが、その分重量があり約2kgあります。

 このサイズはなかなかないので、大きいサイズが欲しければ検討してみてください。

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