ダイソー・キャンドゥ・セリア ミニ鉄板 比較表

100均キャンプグッズ

 ダイソー・キャンドゥ・セリアのミニ鉄板について簡単に比較表を作りました。

 ちなみにダイソーとキャンドゥは同じ商品なので実際はふたつの商品の比較となります。

大きな違いについて

 比較表の前に、大きな違いが2つあるのでご紹介します。

リフターの有無

 ダイソー・キャンドゥのミニ鉄板にはリフターがついています

 リフターはこのようにして鉄板の穴に差し込むことによって、鉄板を持ち上げて移動することができます。

 リフターの形状から見ても分かりますが、ターナーにもなります

 ちなみにダイソー・キャンドゥのミニ鉄板にはフリターを差し込む穴が2つありますが・・・

 セリアには1つしかありません。

 リフターが必要な場合は、同じくセリアで販売しているクッカークリップが使用できます。

キッチン用品売り場にあるもんじゃ用ヘラ等も代用できます(物によっては大きすぎて穴に差し込めない場合があるので注意)。

板厚の違い

板厚(ダイソー・キャンドゥ):1.5mm
板厚(セリア):2.5mm

 ダイソー・キャンドゥのミニ鉄板よりもセリアのミニ鉄板の方が肉厚になっています。

 一般的に、鉄板は肉厚な方が蓄熱性が高く焼き物に適していると言いますが、肉厚な分だけ重量が増加します。

左:ダイソー・キャンドゥ  右:セリア

比較表

 細かい仕様を含めると次のようになります。

項目ダイソー・キャンドゥセリア
サイズ(本体)13.2 x 8.4cm13 x 8.5cm
リフターリフター付属なし
サイズ(リフター)10.8 x 10.82.8cm
板厚1.5mm2.5mm
重量(鉄板)124g211g
重量(リフター)20g
材質スチールスチール
販売元エコー金属株式会社エコー商事株式会社
価格(税込)¥110¥110

 データが公開されていない箇所は実測値を入れています。

 ちなみにそれぞれの商品の概要はこちらでも確認できます。

ダイソー・キャンドゥ

セリア

どちらがいいのか

左:ダイソー・キャンドゥ  右:セリア

 2択であるならば結論から言うと、初心者はダイソー・キャンドゥのミニ鉄板、料理にこだわりたければセリアのミニ鉄板となります。

 何故2択であるならばと前置きしたかと言うと、そもそもミニ鉄板はシーズニングやお手入れの必要があり初心者向きではないのと、料理にこだわりたければ面積が広くもっと肉厚の鉄板がおすすめだからです。

 まず、初心者向きではないと言うところですが、本格的にシーズニングしようとすると手間がかかります。

 シーズニングについてはこちらで詳しくご紹介したので、シースニングがわからない人はまず覗いてみてください↓

 もしシーズニングやお手入れが難しそうであれば、手軽に使用できて実用的でお手入れも簡単なキャプテンスタッグのふっ素樹脂加工 ミニフライパン 16cmがおすすめです。

 鉄板ではありませんが、料理の実用性を考えると断然こっちが便利です。

 次に、料理にこだわりがある人にはある程度の面積があって、より肉厚の鉄板がおすすめです。

 ソロ用で考えるとこれくらいの鉄板がバランスがいいと思います↓

 ミニ鉄板はロマンがあって、一人で専用の鉄板を前にちょっとずつ焼いていくという楽しさがありまます実用的でない点、本当に受け入れられるかを考えてみるのもいいと思います。

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