自転車旅の準備【まな板 編】

100均キャンプグッズ

 自転車旅で必要なモノを一つずつ掘り下げていくシリーズです。

 まな板はどれも一緒と思っていませんか?

 自転車旅では木製のまな板は絶対にやめておいた方がいいです。

 後述する「なぜ木製のまな板はやめた方がいいのか」「どんなまな板が使いやすいのか」の2点をおさえて、自分の使いやすいまな板を持って行ってください。

 個人的には条件を満たしていれば、100円ショップのまな板でも十分と感じていますし、実際に使用しています。

 ちなみに【包丁編】はこちらです↓

なぜ木製のまな板はやめた方がいいか

 理由は不衛生だからです。

 自転車旅では、まな板を十分に乾かす時間がなかったり、天候や気候によりそもそも乾きづらい環境で使用することがあるため木製のまな板はどうしても水分が残って不衛生です(表面が乾いても木の内部に水分が残ってしまいます)。

 最悪 食中毒になってしまうので、自転車旅ではプラスチック製の清潔を保てるまな板にしましょう。

どんなまな板が使いやすいか

 プラスチック製のまな板と言ってもいろいろな種類があるので迷ってしまいますよね。

 次の2点を考慮して自分に合ったまな板を選んでください。

①まな板の大きさは適正か
②アイディアまな板の便利機能を使うかどうか

 まずまな板の大きさについてですが、これが意外と難しいです。

 大きいほうが料理するときに使いやすいですが、大きすぎると収納性が悪くなってしまいます。

 私は、旅に行く前に100円ショップのまな板買ってA5用紙(148mm×210mm)より少し大きいくらいにカットして使っています。

 これくらいの大きさならジップロックのLサイズに収まるので、洗って乾かしたあときれいに収納できます。

 次にアイディアまな板の便利機能を使うかどうかをよく考えてください。

 100円ショップに行くと、様々なアイディアまな板が売っています。

 例えば「食材を鍋に入れやすくするための薄いシート状」「おろし付き」「持ち手付き」「水切り穴が付いている」等です。

 しかしその機能は本当に必要でしょうか。デメリットはないのでしょうか。

 シート状のまな板は便利ですが、あまりに薄すぎると不安定なところで切りにくくなってしまいますし、持ち手付きだとバッグに収まりきらなくなってしまうこともあります。

 アイディアまな板には便利な機能がたくさんありますが、使うかどうかわからない機能があれば、なるべくシンプルなものを選ぶか、事前に十分に使用してデメリットがないかを考えてみてください。

100円ショップ以外の選択肢

 私自身が100円ショップのまな板を使用しているので説得力はありませんが、アウトドアブランドのまな板は魅力的なモノが多く、ついつい買ってしまいたくなります。

 他のキャンプギアと比べても安価ですしね(^-^;

 参考までに私の気になっているものをご紹介します。

①キャプテンスタッグ まな板 カッティングボード

 リーズナブルで、私が使用しているサイズに一番近い(150mm×215×2mm)です。

 やはりソロにはこのくらいの大きさがちょうどいいんでしょうね。私が使用しているサイズがちょうどいいことをキャプテンスタッグさんが証明してくれたようでうれしい気持ちになります(^-^;

 私が使用している100円ショップのまな板と違い、耐熱性が110℃と高いことも利点です。

②ユニフレーム UFカッティングボード(2枚組)

 キャプテンスタッグのまな板では少し小さいという方には、ユニフレームのUFカッティングボードがあります。

 サイズが285mm×165mm×2mm耐熱性は120℃となっています。

③MSR アウトドア クックウェア アルパインDXカッティングボード

 登山をやっている人にはお馴染みのMSRのまな板です。

 一番の特徴は折りたたんでコンパクトにできることです。

 サイズは収納時で133mm×190mm×9mm使用時で267mm×190mm×4mmです。

④Fozzils(フォッジルズ) ソロパック 1899073 WT

 最後は私が一番気になっているFozzils(フォッジルズ)の製品です。

 一番の特徴は組み立てると食器になることです(というか、正確にはまな板ではなく折り畳み食器です、広げればまな板になります)。

 私は自転車旅の時は、クッカーを食器替わりとするため食器を持って行きませんが”ちょっとした食器があれば・・・”という場面がたまにあります。

まとめ

 第1に自転車旅ではプラスチック製の清潔を保てるまな板にしましょう。

 木製のまな板は自転車旅では不衛生となるためおすすめしません!

 あとは、まな板の大きさは適正かどうか、アイディアまな板の便利機能を使うかどうかを考えて自分にぴったりのまな板を探してください。

 正直なところ、100円ショップのまな板でもアウトドアブランドのまな板でも自分が使いやすいかが一番大切です。

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