簡単 野点コーヒー

サイクルチェアリング

 先日ご紹介した明海地区緑道(境川沿い)には続きがあります。

 この日はアウトドアチェアを持参していて、そのまま海へ行きました。

 今流行りのサイクルチェアリングです。

 野外で淹れるコーヒー(野点コーヒー)を楽しんだので、その様子をご紹介します。

 外でコーヒーを淹れるというとハードルが高く感じるかもしれませんが、サーモボトルを使うことで誰でも簡単に楽しめます。

持ち物

サーモボトル
お湯
コーヒーカップ
コーヒー(ドリップバッグタイプ)
ゴミ袋

 意外とごみ袋を忘れてしまうので、注意してください。

 また、必須ではありませんがコーヒーを楽しむのにテーブルもあると便利です。

 熱湯を取り扱うので平な面が簡単に作れるという意味でもテーブルがあるといいと思います。

 今回は使用しませんでしたが、私は定番のSOTOのフィールドホッパーを使用しています。

 黒色もあります(私は黒を使用しています)。

野点コーヒーの様子

 今回は火気使用禁止の場所でも気軽に楽しめるサーモボトルを使用しました。

 私はモンベルのアルパインサーモボトルを愛用しています。

 登山用に開発された商品なので、軽量で保温・保冷効果がとても高いです。

 なんと「室温20℃±2℃において、95℃のお湯が6時間後でも81℃以上」という保温力があります。

(参考:過去の記事)

 コーヒーは個包装のコーヒーバッグがあると本当に簡単です。

 いつもUCCの「職人の珈琲」^^;

 何種類か味が楽しめるのと手頃な価格が気に入っています。

 家で入れるのと同じようにコーヒーを淹れます。

 いただきます。

 同じコーヒーでも家で飲むのと外で飲むのとでは全然違います!

 外で淹れたてをすぐに飲めるというのは本当に贅沢だと思います。

最後に

 趣味の話をするときに「自転車とカメラの相性はいい」という人がいますが、私は断然「自転車とサーモボトルは相性がいい」と伝えたいです。

 今回のように外で野点コーヒーが簡単に楽しめるだけなく、こんな楽しみ方もできます↓

 ちなみに今回使用したアルパインサーモボトルは高性能のわりに意外と安価です。

 定価でもこのくらい↓

サイズ重量定価(税抜)
0.35L240g¥3,000
0.5L265g¥3,500
0.75L360g¥4,000
0.9L380g¥4,500

 これから暑い季節になりますが、保冷効果も高いのでキンキンに冷えた飲み物を携行するのにもおすすめです。

 サイズも選べるので普段使いでも欠かせないアイテムになるかも。

・0.5L

・0.75L

・0.9L

 素晴らしいサイクリングを^^

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