自転車旅の準備【日焼け止め編】

自転車旅に必要なモノ

 自転車旅で必要なモノを一つずつ掘り下げていくシリーズです。

 いつもの感じで経験に基づく主観を入れて松竹梅で3つご紹介します。

 日焼け止めは持って行かないという選択肢はありません。

 下の写真のようにならないように必ず持って行ってください。

 日焼けにとどまらず体力を奪われたり皮膚のトラブルに繋がります。

自転車での日焼け

選定基準

①日焼け止め効果が高いこと(SPF50+,PA++++)
②全身に使えること
③安価なこと
④汗に強いこと
⑤よく伸びること(乳液タイプ)

①日焼け止め効果が高いこと(SPF50+,PA++++)

 自転車旅では日中ずっと太陽の光を浴びることもあるので「SPF50+,PA++++」の日焼け止めを選びましょう。

 ちなみにSPFは紫外線のうちUVBを防ぐ指標で数値が大きいほど日焼け止め効果が高いです。

 一方、PAは紫外線のうちUVAを防ぐ指標で「+」が多いほど日焼け止め効果が高いです。

②全身に使えること

 スプレータイプ等で顔に使えないものがあるので注意してください。

③安価なこと

 まず、日焼け止めは塗らないと始まりません。量をケチると必要な効果が得られません。

 また、自転車に乗っていると大量の汗をかくので必ず塗りなおしの場面が出てきます。

 気兼ねなく使える安価なものがおすすめです。

④汗に強いこと

 自転車に乗っていると大量の汗をかくので、汗に強いウォータープルーフの日焼け止めがいいでしょう。

 塗りなおし回数を減らしたり、知らない間に汗で流れていたということを回避できます。

⑤よく伸びること

 私は普段の生活では手軽に使えるスプレータイプの日焼け止めを使用していますが、スプレータイプだと嵩張る割には容量が少ないことと、塗りムラができるので自転車旅には持って行きません。

 塗りムラがあると部分的に日焼けします。

 伸びのいい乳液タイプをおすすめします。

スプレータイプと乳液タイプ

 例えばロート製薬のサンプレイは乳液タイプで、たれるくらい良く伸びます。

例 サンプレイの伸びやすさ

松(私が使用してよかったモノやいずれは購入したい憧れモノ)

 私の一押しはロート製薬のスキンアクア (SKIN AQUA) UV スーパー モイスチャーミルクです。

 とにかくよく伸びるし、水にも強いです。

 水にも強いのに、石鹸でこするとすぐに落ちます。

 日焼け止めの選定条件をすべて満たしたうえで、入浴後にすっきり落とせた感じがあるのがあるのでとても気に入っています

竹(コストパフォーマンスに優れるモノ)

 次によく使っているのはロート製薬のサンプレイです。

 こちらも日焼け止めの選定条件をすべて満たしています。

 選定条件をすべて満たしていて、使っていて失敗したことがありません

 私の感想では、上記の「スキンアクア UV スーパー モイスチャーミルク」は入浴後のすっきり感など 使用感が優れていて、こちらの「 サンプレイ スーパーブロック」は絶対に失敗したくない時に使える安心感があるような気がします。

梅(100均でも実用性のあるモノ)

 ダイソーで「SPF50+,PA++++」の日焼け止めを売っています。

 ただし30gで200円商品なので、松や竹で紹介したものと実は価格差がほとんどありません・・・。

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