SOTOスライドガストーチ ST-480C 使用例

キャンプギア

 キャンプの必需品ともいえるSOTOのスライドガストーチST-480が2020年11月末に製造が終了し、リニューアルしてST-480Cとなりました!

 SOTOのスライドガストーチは普通のライターと違い着火以外にもいろいと活用できるので実際に試した使用例の一部をご紹介します。

何ができるのか

着火に(コンロ・ストーブ類、キャンドル、炭や薪、花火 等々)
DIYに(はんだ付け、熱収縮チューブの加熱、ナイロンロープの末端処理 等々)
炙り料理に

 着火やDIYへの活用は普通のライターでもできそうですが、スライドガストーチは火口が伸縮するのと炎形状が極細集中炎なので、より安全に簡単にできます。

 炙り料理も、するめを簡単に炙るくらいなら普通のライターでもできますがスライドガストーチはもっと別なものも炙ることができます。

 というわけで、今回は炙り料理にチャレンジしてみました。

いろいろと炙ってみた(料理)

以下の使い方は禁止されていませんが、油分の付着や燃えカスの付着は着火不良に繋がります。
また、付着物による着火不良はメーカー保証の対象外となるので注意してください。

スライドガストーチの連続使用は30秒までなので注意してください。

 まずは普通のライターでも炙れそうなものを炙りました。

 大好きな「焼きししゃもみりん」です。

 スライドガストーチは火口が伸縮するのと炎形状が極細集中炎なので、より安全に簡単にできます。

 火力が強いので炙りすぎないか心配でしたが、距離や時間などで簡単に調節できるので問題ありませんでした。

 今回使用した「焼きししゃもみりん」既に焼いてありそのまま食べれるものですが、炙ることで焼き立て感がでました。

 炙っただけですがとても香ばしくそのままよりも数段美味しく頂けました!

 次にお寿司を炙ってみました。

 炙り寿司は普通のライターではできません。スライドガストーチなので炙れます。

 まずは「マグロ」と「えんがわ」から。

 マグロは肉厚だったためか時間がかかりましたが、30秒以内に炙れました。

 えんがわは脂が乗っていたので、炙ることで香ばしいにおいを強く感じました。

 次に「とろサーモン」と「イカ」を炙りました。

 やはりとろサーモンのように脂が多いモノのほうが炙りには向いているのか、炙っただけで別のネタかと思うほどでした。

 イカは炙ることで香ばしさとともに食感も変化して楽しむことができました。

 最後に、邪道かしれませんが「エビ炙りチーズ」と「たまご炙りチーズ」を作りました。

 こんがりチーズはそれだけで美味しいですよね。

 全部美味しくいただきました。

 ごちそうさまでした。

最後に

 SOTOのスライドガストーチは普通のライターと違い着火以外にもいろいと活用できます。

 また、普通のライターでできることでも、スライドガストーチは火口が伸縮するのと炎形状が極細集中炎なので、より安全に簡単にできます。

 お寿司はスライドガストーチだからこそ炙れました!

 ただ、今回は可能性を感じてもらうために、わかりやすくお寿司を炙ってみた部分があります。

 スライドガストーチでもちょっとした炙り料理はできますが、炙り料理をするSOTOの炙りマスターシリーズがおすすめです。

 初めてでも簡単操作↓

 プロの作業向きで高出力なスタンダードモデル↓(実は上記のものと同様の価格帯です)。

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