セーフティーライト・リアライト KNOG+ (ノグプラス) その①

自転車アクセサリー・ケミカル関連

 私はKNOGのセーフティーライト・リアライト「KNOG+ (ノグプラス)」を2年以上愛用しています。

 普段使いとして一軍であり続ける理由は「充電管理のストレスが少ない」ことが大きいです。

 他にもたくさんいい点があるので簡単にまとめます。

 小型軽量で1つ¥2,000台とお手頃なのでとてもおすすめです。
 (ちなみに前後セットで買うと¥400程お得です)

注意点

 フロントは40ルーメンで前照灯にはなりません。

 必ず前照灯とセットで使用してください。

 ただし、照射角度はとても広いのでサブのライトとしては優秀です。

 使い方を間違えないようにしましょう。

気に入っている点

小型の割に明るい

 サイズは「14×66×18mm」で、単三電池とほとんど同じ大きさです。

 小型ですが「フロント40ルーメン」「リア20ルーメン」の明るさがあります。

 理由はこちら↓

 「KNOG+ (ノグプラス)」はチップオンボードと呼ばれる方式ので、1つの基盤・1ペアの電極に対して12個のLEDが配置されています。

 この方式によってルーメンに対しての消費電力効率がよい(≒小型の割に明るい)となります。

 LEDの配置からもわかるように面で光らせることができるので、セーフティーライト・リアライトに最適です。

「KNOG+ (ノグプラス)」は面で光る

着脱が容易

 マウント部分は輪ゴム状のシリコンストラップで22~33mm径に対応しています。

 シリコンがかなり伸びるのでエアロシートポストにも対応しています。

 マウント自体も輪ゴム状のシリコンストラップで止めるだけなのでとても容易に着脱できるのですが、「KNOG+ (ノグプラス)」はマウントと本体の着脱がさらに容易です。

 本体をマウントに近づけて・・・

 マグネットとマグネットを合わせるだけで・・・

 パチッと簡単にハマります。

 マグネットはかなり強力で今まで走行中にライト本体が脱落したことはありません。

 マウンテンパイクでダートを走行しても脱落しなかったのでかなり信頼しています。

充電管理のストレスが少ない

 まず、「KNOG+ (ノグプラス)」はチップオンボード方式でルーメンに対しての消費電力効率が高いため、このサイズにしてはランタイムが長いです。

 ランタイムは2時間から最大40時間となっています。

 「Steady(点灯) 2h」「Strobe 8.5h」「Pulse 4.5h」「Fancy Flash 10h」「Eco Flash 40h」。

 また、充電する時も着脱が容易なので簡単に充電できます。

 充電方法は本体をUSB充電器に直差しするだけです。

 充電時間は4時間で、充電状況はインジケーターの点灯で確認できます。

 インジケーターが消灯したら充電完了です。

軽い

 カタログ上はライト本体が12gです。

 実際に測ると13gでしたが、誤差範囲内でしょう。

 マウント部分を含めてもわずか17gです。

防塵防水

 普段使いしていると急な雨に遭遇することもありますが、防水機能があれば安心です。

 「KNOG+ (ノグプラス)」はIP67規格です。

 簡単に言うと「完全防塵で30分間の水没に耐えられる防水性能」ということになります。

 iPhone7と同じと言った方が早いかもしれません(^-^;

 このように水を入れた小瓶に水没させても何の問題もありません↓

最後に

 簡単にまとめると次のようになります。

・小型軽量
¥2,000台
着脱が容易で充電管理のストレスが少ない
・フロントは前照灯にはならないが、照射角度が大きくサブライトとして優秀
・リアは普通に優秀で文句なし(ただし使い方によってはランタイム短いかも。要確認)

 前後セットだと¥400程お得なので、前後セットがおすすめです。色はブラックとクリアがあります。

 ん!? リアは使えそうだけどフロントはいらない???

 ちょっと待ってください。「KNOG+ (ノグプラス)」は自転車以外でも活用できます!

 次回は「KNOG+ (ノグプラス)」の便利なクリップについて説明します。

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