ミノウラ リアキャリア RC-1200 ロードバイクにおすすめ その②取り付け

自転車アクセサリー・ケミカル関連

 ミノウラのリアキャリアRC-1200を購入したのでレビューします。

 結論から言うとロードバイクで出かける際に、荷物が多い人にはとてもオススメです。

 ロードバイクでバックパックやメッセンジャーバッグを使っている人バイクパッキングをしている人は必見

 3回に分けてご紹介します。

 何故おすすめかの結論だけを知りたい方は「その③使用感」をご確認ください。

キャリアの取り付けについて

 では、キャリアを取り付けていきます。

 まずは説明書きを見ながら、細々したワッシャーやネジ類を取り付けていきます。。

 こんな感じで取り付けていきます。

 スプリングワッシャと平ワッシャの順番に気をつけてください

 シートポストにクランプを取り付けます。

 シートポスト径はφ27.2〜35mmに対応しています。

 φ27.2には厚いシム、φ31.8には薄いシム、35mmはそのまま取り付けます。

 なお、締め付けネジは受けがアルミ素材なので強く閉めないでください(ネジ受けの山がダメになります)。

シートポスト径はφ27.2〜35mmに対応

 キャリバーステーと高さ調節ネジで調整しながらキャリアを取り付けます。

 完成

取り付けで感じたこと

 説明書きは一見するとややこしいように感じますが、実際の取り付けは調整できる箇所が3箇所もあるので見た目以上に簡単に取り付けることができます

調整可能箇所3箇所

 キャリバーステーは前後にかなりの可動域があるので調整しやすかったです。

 一方で気になる点もありました。

 シートポストがあまり出ていない人は、シートポストクランプの取り付け位置がない場合もあります。

 この時は、金具を曲げたり、ホームセンターで良さそうな金具を見つけてくるしかなさそうです。

 ちなみに私のサドルはBB中心からサドルの表面まで635mmですが、これがギリギリでした。

シートポストクランプの限界位置

 サイドバッグも取り付けるとこんな感じです。

 小さめのサイドバッグは後輪のハブよりも後ろ側に配置できるので絶対に踵に当たりません

 また、限度はありますが、キャリア自体が後ろにオフセットしていることと、キャリアのパイプが後ろまで伸びているので大きめのバッグを取り付けても、ペダリング時に踵がバッグに接触しません

 ただし、大きめのバッグを装着できたとしても耐荷重が7.0kgなので、RC-1200は小さめのバッグで運用したほうが使い勝手がいいと思います。

 オプションで専用のパニアバッグもあるので検討してみてください。

重量:680g
容量:5.1L(片側) x2 → 10.2L

 次回は実際にサイドバッグを付けて使ってみた使用感をまとめます。

 また、使用感とともに何故おすすめかについてもまとめます。

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