コアラボトル おすすめ自転車ボトル その①商品概要

自転車アクセサリー・ケミカル関連

 コアラボトルは、とにかく脱着がとっても簡単でストレスフリーな自転使用ボトルなので全てのサイクリストにおすすめできる商品です。

 中でも「女性・小柄・MTB・ミニベロ・ヒルクライムレース」には特におすすめ!

 その理由は・・・

 商品概要・使用感・4ヶ月使用してみての感想について、3回に分けてご紹介します。

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KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 こちらが今回購入したKOALA BOTTLE (コアラボトル)です。

 ケージセットで購入しましたが、ケージ、ボトル、ケージ固定用のリングは単体でも購入することができます。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 赤色のJANコードはこちらです↓

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 今回購入した赤以外にもグレー、クリアー、グリーン、ブルー、イエロー、オレンジと自分の自転車の色に合わせて選択できます

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 また、コアラボトルの1番の特徴は、磁石で固定することによって強い固定力と脱着のしやすさを両立してていることです。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 磁石というと不安な感じがあるかもしれませんが、固定力がかなり強く「磁石-リング」を直接外そうとしても外れません

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 取るときはボトルのお尻を持って上に持ち上げると、てこの原理で簡単に外れます

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 ボトルは引き抜く動作がないので、ボトルがフレームと干渉しづらくなります

 女性や小柄な方で小さいサイズのフレームに乗っている方や、フレームの前三角が小さいMTBでも取り出す際にフレームに干渉しません。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 取り付けるときはさらに簡単でボトルを置きに行く感覚で簡単に取り付けることができます

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 脱着がとにかく簡単で慣れるとノールックで水分補給ができる様になります。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 ヒルクライムでの低速走行中やレースなどで給水をスマートに行いたい場合、コアラボトルならノールックで水分補給ができ、安全性やタイムにも良い結果に繋がります。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

仕様について

 品質表示を確認すると、至って普通のボトルですが1点注意しないといけないことがあります。

 強力な磁石を使用しており医療機器等への影響を考慮してください

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 実はボトル自体はスペシャライズドのモノを使用しているので、ボトルの品質はお墨付きです。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 ちなみにケージを取り付けてから気がついたのですが、ボトルの中にはケージ取り付け用のネジも付属していました。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 重量はケージが54g

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 ボトルが103g

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

 合計で157gです。

KOALA BOTTLE (コアラボトル)

まとめ(どんな人におすすめか)

 とにかく脱着が簡単なので全てのサイクリストにおすすめですが、次に当てはまる方には特におすすめできます。

女性や小柄なライダー
MTB乗り
ミニベロ乗り
ヒルクライム
レース

 ボトルを引き抜こうとした時にボトルがフレームに当たってしまった経験はありませんか。

 特に女性や小柄な方の様にサイズの小さいロードバイク、サイズに関係なくもともとフレームの前三角が小さいMTBでは良くある事なのではないでしょうか。

 コアラボトルなら、ボトルのお尻を持ってつまみ上げる様に取るのでフレームと干渉しづらくなります

 また、走行中に路面状態が悪く、振動や地面からの突き上げによってボトルがケージから外れてしまった経験はありませんでしょうか。

 特に一部のミニベロのようにケージの取り付け角度が水平に近いとボトルが落下しやすくなります

 コアラボトルは磁石で強力に固定するのでボトルケージの取り付け角度はあまり関係ありません

 また、ヒルクライムでの低速走行中やレースなどで給水をスマートに行いたい場合、コアラボトルならノールックで水分補給ができ、安全性やタイムにも良い結果をもたらすでしょう。

 一つでも心当たりがある方はぜひコアラボトルの購入を検討してみてください

 次回は実際の使用感を中心にまとめます。

 明日もお楽しみに!

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