今回はダイソーのトップチューブバッグ(自転車用バッグ・トップチューブ用)をご紹介します。
税込330円なのですが、本当に使えるのか。
愛車に取り付けて検証してみました。
ダイソー トップチューブバッグ(自転車用バッグ・トップチューブ用)
こちらがダイソーのトップチューブバッグ(自転車用バッグ・トップチューブ用)です。

タイレルのLooxに装着するとこんな感じ。
本当はロードバイクに取り付けることを想定していると思うのですが、なんとタイレルのスラントデザインフレームにも装着できました。

ちなみにロードバイクにつけるとこんな感じです。
本当に見た目は普通のトップチューブバッグです。

蓋を開けるとこんな感じ。
500mLのペットボトルは無理ですが、350mLの缶が余裕で入るサイズです。
また、蓋にはスマートフォンを入れることができます。

入れることのできるスマートフォンの対応サイズは4〜6.1インチです。
iPhoneSEやiPhone16を入れられるサイズです。

面ファスナーを開けて、ここにスマートフォンを入れます。

iPhone15を入れるとちょうど良いサイズでした。

ちょうど良いと言っても多少の余裕はあるので、これくらいのハードケースであればケースに入れたまま入れることもできました。

同じメーカーのiPhone16用ケースはこちら。これならケースに入れたまま入ります。
もちろんこの状態でタッチ操作も可能です。

重量は約100gです。

取り付けは面ファスナーを3箇所とめるだけ。
これで使う準備は完了です。

では、次は皆さんが気になる実際に使えるかどうかです。
実際に使えるの?
結論から言うと、普通に使えるトップチューブバッグです(個人の感想です)。
私の場合は走行中に膝が当たることはなく、ダンシング時も邪魔に感じることはありませんでした。

コックピットから見るとこんな感じ。
走行中にスマートフォンを凝視することはしませんし停車中に確認するだけであればこれで十分です(個人の感想です)。

ただ、ハンドルに取り付けるスマートフォンホルダーと比べるとやはり見づらいです。
個人的には必要十分ですが、Uber Eatsなどで配達する方はハンドルバーにワンタッチで着脱できるホルダーの方が良いかもしれませんね。
(参考)フィドロック スマホマウント
さて、安価な商品だと気になるのが縫製や耐久性です。
私が購入したものは、ほつれ等がなくミシン目も綺麗でした。
耐久性についてはまだ検証不十分ですが、3ヶ月ほど使用した限りでは特に問題はありません。

最後に
私個人の感想ですが、「普通に使える」「この値段でこのクォリティはすごい」と思いました。
細かい点を挙げると「チャックの開閉が前後逆だと使いやすい」「見た目がボテっとしている」「防水でない」等ありますが個人的に問題ない範囲です。
みなさんも検討してみてはいかがでしょうか。
ちなみに見た目がスマートで防水のものが欲しいと思っている方はこちらがあります↓
(参考)ROCKBROS(ロックブロス)トップチューブバッグ
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